筋トレと増量をすればゴルフの飛距離はまちがいなく伸びる!(仮説!)

こんにちは!パパトレーナーのナオです!

今回は悩めるゴルファーに送る飛距離アップに関する記事です。

執筆中の現在、今までで一番短い記事になる予感がしています!笑

早速書き進めていきましょう!

飛距離は何で決まるの??飛距離アップの要素とは?

みなさん飛距離アップのために何かやっていることはありますか⁇
何か良い方法があれば教えて頂きたいです。

ウェブ上で調べていて、そもそもの飛距離の要素、飛距離が何によって決まるのかがわかってきたので、このサイトのメインテーマでもある筋トレにひも付けて飛距離アップについて考えてみました。

では、飛距離は何によって決まるのでしょうか?

飛距離を決める要素はコレ!
  • ヘッドスピード
  • ボール初速
  • 打ち出し角
  • スピン量
  • ミート率

飛距離を決める要素の中でも体力的要素を伸ばそう!

この5つの要素が飛距離を決定付けているようです。
さらにこの5つの要素がどのような要素なのか私なりに超ざっくり技術的な要素と体力的な要素にわけてみました。

ヘッドスピード
体をうまく使えて、かつパワーがあればゴルフクラブを速く振ることができ、ヘッドスピードは上がる。
単純にメジャーリーグのホームランバッター並みの体のデカさになればボールは飛んでく。
よって、体力的要素が強い。
ボール初速
ゴルフクラブのパワー、自分の体重をうまく乗せられればボール初速は上がる。
よって、体力的要素が強い。
打ち出し角
ゴルフクラブとボールの当たる角度で打ち出し角は変わる。ゴルフクラブのフェース面を最適な角度でいかにボールに当てられるかが重要。
よって、技術的要素が強い。
スピン量
私の不勉強で恐縮ですが、最適なスピン量を生み出すためには、最適な角度でゴルフクラブとボールを当てなければならないという点で、

技術的要素が強い。

ミート率
ゴルフクラブのフェース面のスイートスポット(野球のバットでいう芯)でいかにボールをとらえられるかが重要。
よって、技術的要素が強い。

技術面、体力面で分けるとこんな感じでしょうか。

そして、この4つの要素を伸ばしていければ、飛距離は上がるわけです。

全ての要素を伸ばしたいですけどね…

今回は当サイトのメインテーマである筋トレとひも付けるという点で、体力的な要素にスポットを当てて考えます。

とはいっても、筋トレがメインテーマだから無理やり筋トレにひも付けているのではなく、筋トレによる体力アップの方がまちがいなく結果が出るからです。

私の考えでは技術的な要素(もっとかみ砕いていうと体を自分の思いのままに動かす技術)の向上は数値では表せない不確実な要素ですが、体力的要素(パワーを付ける、体重を増やす)はパワーと体重は数値で可視化、見える化できる確実な要素なのです。
ゴルフクラブを振っても振っても飛距離は伸びるとは限りません、正しい振り方を何回も反復して初めて、正しいフォームを身に付けることができ飛距離は伸びます。間違った振り方をしていても飛距離は伸びないでしょう。
努力という点で体力的要素は確実に伸びていきます、筋肉は裏切りません!笑

努力が確実に飛距離に現れるのは間違いなくパワーと体重です!
ヘッドスピードを上げるためのパワー、クラブの振りについていけるだけの体幹のパワー、そして、ボールにより重たい衝撃を与えるための体重を増やせば、まちがいなく飛距離は伸びていきます。

筋トレはスクワットとデッドリフトをやれ!

ヘッドスピードの速いクラブについていくためには、土台となる強靭な足腰が必要です。プロゴルファーの松山選手、女子でいえばイボミ選手なんかは足が太く、体幹もしっかりしていますよね。あの足腰を手に入れるためにはスクワットとデッドリフトをやればまちがいないでしょう。スクワット、デッドリフトのフォームなどはYouTubeにいっぱい載ってますので、今回は割愛します。
スクワットでは主に足回り全体かつ脊柱起立筋および腹筋を、デッドリフトでは体の背中側全体(ハムストリング、脊柱起立筋、僧帽筋、広背筋)プラス腹筋が鍛えられます。足腰、背中、バーベルを支える体幹を鍛えることで、フォームにも好影響がでて、少なからず技術面も伸びていくと思います。

また、筋トレでカッコいい体にもなり、ゴルフ終わりのお風呂でも目立つでしょう!

体重を増やす別の理由…

体重は飛距離アップには必ずプラスになります。ヒョロガリよりデブの方がボールが飛ぶのは感覚的にもおわかり頂けると思います。
また、「ボールに体重を乗せれば遠くに飛ぶ」という理由とは別の理由があります。それは体重に比例して筋量(筋肉の量)も上がるという点です。
柔道やボクシングでも体重によって階級が分かれてますよね⁇あれは体重によってパワーの差が全然違うからです。

ボディビルダーもバルクアップといって、体重を増やす作業をして筋量を増やします。

体重を増やせば、パワーも比例して上がっていきます。
痩せている人は特に筋トレと同時に体重を増やす努力をしてみてください。体重は摂取カロリーが消費カロリーを上回れば増えていきます。

まとめ

今回の仮説いかがでしたでしょうか⁇
飛距離アップとして、スクワット、デッドリフトをおすすめしましたが、欲をいうと、ボディメイクの観点からもバランスよく大胸筋も鍛えることをオススメします。足と背中だけがデカいんじゃバランスが悪いですから。き種目でいうとベンチプレスです、そして筋トレBIG3が完成します!笑

ここまで読んでくれた方には、最後に1つ注意点を伝えておかなければなりませんでした。
筋トレに取り組んでいるうちに、筋トレにハマりすぎて、そのうちゴルフの打ちっ放しよりジムで筋トレする回数の方が多くなるかもしれません。笑

以上、筋トレ好きからの飛距離アップに関する仮説でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

・1985年生まれの33歳、子供1人 ・IT業界のサラリーマンから肉体労働者への転身をきっかけに  筋トレ開始 ・筋トレ歴2年(2016年12月に開始) ・筋トレを始めて52kg⇒62kgにガタいが変化(ガリガリ⇒細マッチョに!) ・痩せたい、太りたい、カッコよくなりたい、キレイになりたい、  願望は誰もが持っていると思います、皆さんにお伝えしたいことは  知識と意識さえあれば誰にでもカラダを変えることは可能だということ ・「筋トレ始めたての頃にこんなサイトがあればなぁ、、」を  形にします!このブログでみなさんの健康的でオシャレなカラダづくり のお手伝いができたら幸いです。