【画像あり】ステンレス製断熱ブレンダーボトルレビュー

こんにちは、パパトレーナーのなおです!

今回はステンレスでできた断熱効果のあるブレンダーボトルのレビューをお届けします。

夏のペットボトルやシェイカーって結露がすごかったり、すぐボトルのドリンクがぬるくなりますよね。

そんな問題を解消してくれる商品が今回ご紹介する断熱効果のあるステンレス製のブレンダーボトル。

夏のトレーニングに最適です!

わたしは、トレーニング中のドリンクとして水700mlにEAAもしくはBCAAとシトルリンを混ぜて飲んでいます!

また職場(肉体労働)にも同じものを持参し、少しずつ飲むようにしています。

ステンレス製断熱ブレンダーボトルのスペックと特徴

スペック

商品名:Blender Bottle RADIAN(ブレンダーボトルラジアン)

用量:26oz(760ml)

高さ:24.8cm

直径(ボトル底面):9.2cm

直径(上部):10.9cm

重さ:450g

カラー:4色(マットブラック、マットホワイト、シルバー、コッパー(銅))

特徴

  • ステンレス製の真空断熱二重構造で最長24時間飲み物を冷たく保ちます。
  • ツイストキャップで安全密封。
  • ブレンダーボール付きで、プロテインやBCAAなどのサプリメントをシェイクすることができます。
  • 熱い飲み物は入れることができません。
  • 食洗器での丸洗いが可能

商品画像

実際に持ってみるとこんな感じです。

持った感じはけっこう大きい、というか太くてゴツい。

他のシェイカーと大きさを比較してみました。

28ozタイプのブレンダーボトルより大きいですが、中身は26oz仕様とやや少なめ。

真空二重構造である分、長さを伸ばして容量を稼いでいるんですね。

重さは約450gです。

通常のブレンダーボトルが約150gなので、約3倍の重さがあります。

ステンレスであるがゆえの重量感となっています。

実際に飲み物を入れると1.2kgちょっとと、実際に持ってみると重量感はあります。

持ち運ぶにはやや重たい重量ですね。

本体の内側と外側にメモリが付いています。

フタの部分が透明になっているので中身の残量が確認できるのは正解。

これでトレーニング中に飲み物を飲むペース配分ができます。

キャップとループが繋がっていて、フタから外せる仕様になっています。

ループ部分のみを外して、鍵を付けたり、ジムバッグに付けたりすることもできます。私はこのループに人差し指をひっかけて持ち運んでいます。このループが実は便利。

フタ、キャップ、ループは黒のゴムで作られているので滑りにくいです。

男性の手(やや小さめ)でも本体に手が入るので、手洗いも問題ありません。

ブレンダーボールが付いています。

実際に使用した感想

メリット

全然ぬるくならない

ステンレス製の二重構造なので、全然ぬるくなりません。約1時間のトレーニングなら十分すぎる保冷時間です。

結露が発生しない

結露は全く発生しませんでした。

においや汚れが残りにくい

プラスチックのブレンダーボトルはしばらく使っていると黄ばんできたり、においが付きやすく不衛生な面もありますが、ステンレス製のブレンダーボトルは汚れやにおいが付きにくく、洗いやすいです。

長期間使ってみて、フタのプラスチックの部分がどれくらい汚れていくかが気になる点です。

中身が見えないので職場でBCAAやEAAを飲んでてもわからない

一般的なブレンダーボトルは半透明の製品がほとんどなので、中身がわかりやすいですが、今回紹介したステンレス製のブレンダーボトルは中身がほとんど見えません。(上からのぞくと見えます。)

職場で中身が人工的な着色料の飲み物を飲んでると、周りから気味悪がられますが、ステンレス製のこの製品は中身が見えないので、特に周りを気にする必要がなく、ストレスが減ります。

飲み口のキャップが誤って開くことがない

通常のブレンダーボトルのキャップはワンタッチで開け閉めするタイプのものですが、今回のブレンダーボトルはねじまきタイプ(ペットボトルのフタと同様)のキャップなので、何かに引っかかって誤って開いてしまったり、倒れたはずみでキャップが開いてしまうということがありません。

キャップと本体をつなぐループが持ち運びに便利

これは具体的にどういうことかというと、キャップと本体をつなぐループに人差し指をひっかけることができるので、持ち運びの際に本体を手でつかむ必要がなくなるということです。わたしはジムに行く際にかなり軽装で行くことが多く、手荷物としてエニタイムフィットネスの鍵、車の鍵、ブレンダーボトル、財布、イヤホンを持っていくのですが、このループが付いているおかげでブレンダーボトルを持った手で鍵も持てるんですよね。これは地味に便利です。

デメリット

重たい

飲み物を満タンにして約1.2kgあります。車移動なら苦にならない重量ですが、これを長時間カバンに入れて持ち歩くのはなかなかの重労働です。サイズ感も大きいので場所も取りますね。

車やバイクで移動する方や、歩きでも移動距離が短い方におすすめの商品です。

シェイクするときに重たい

本体が約450gと通常のブレンダーボトル28ozタイプの約3倍の重量があります。飲み物を入れると1kgオーバーなので結構な重量になります。またボトル本体の径が太いので、手が小さい人だと片手で握ってシェイクする時に前腕がなかなかキツいですね。

車のボトルホルダーに収まらない

今回のステンレス製のブレンダーボトルはステンレス部分が二重構造になっているため他のブレンダーボトル製品よりも、ボトル本体の径が太いです。

そのため、車のボトルホルダーに入りませんでした…

洗うのが面倒

パーツが多い分、洗うのは大変ですし、汚れもたまりやすい構造になってますね。(特にフタの部分)

洗いやすさでいうと、サーモスや象印などの一般的な水筒と同等か、手が入るので少し洗いやすいかなって感じです。

お得な購入方法

購入は断然iherbがおすすめです!Amazonや楽天でも取り扱いはあるのですが、価格差が倍以上です。

実際に下記のリンクから確認してみてください。

最近iherbでは40ドル以上の購入で送料が無料になり、購入のハードルがグッと下がりました。

プロテインやBCAA、EAAなどのサプリメントと合わせて購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

断熱ステンレス製ブレンダーボトルレビューの総括です。

買うときに求めていた断熱効果は期待通りの製品です。シェイカーかつ断熱機能も備えているボトルはこれがベストでしょう。

難点をあげるとするなら、その大きさと重さです。

正直なところ、電車や歩きでの通学や通勤などで携帯して持ち運ぶには不便な重さですね。携帯に便利な水筒をお探しならサーモスの方がおすすめです。サーモス製品の水筒は軽さも考えられた作りになっています。ただし、サーモスではシェイクできません、おそらく漏れます。

(車社会のアメリカで作られた)このブレンダーボトルは携帯性が考えられておらず、車や近場のジムに歩きで行く時用の水筒です。

もちろん通年通して使用できますが、私が提案する使用方法としては、春夏はこの断熱効果の高いステンレス製のブレンダーボトルを使用して、寒くなってきたら通常のプラスチック製のブレンダーボトルを使用するなど使い分けると良いかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

・1985年生まれの33歳、子供1人 ・IT業界のサラリーマンから肉体労働者への転身をきっかけに  筋トレ開始 ・筋トレ歴2年(2016年12月に開始) ・筋トレを始めて52kg⇒62kgにガタいが変化(ガリガリ⇒細マッチョに!) ・痩せたい、太りたい、カッコよくなりたい、キレイになりたい、  願望は誰もが持っていると思います、皆さんにお伝えしたいことは  知識と意識さえあれば誰にでもカラダを変えることは可能だということ ・「筋トレ始めたての頃にこんなサイトがあればなぁ、、」を  形にします!このブログでみなさんの健康的でオシャレなカラダづくり のお手伝いができたら幸いです。