トレーニングチューブレビュー~収縮系種目に最適

こんにちは、パパトレーナーのナオです!

みなさん、コロナが流行するなかで自宅でどう過ごしていますか?

ネットフリックス、プライムビデオ、youtubeなどで動画や映画を見る人、PS4やニンテンドースイッチでゲームをする人、テレワークなどなど、外に出歩かないだけでかなりの運動不足になりますよね。

コロナが流行るまで、わたしはジム(エニタイムフィットネス)に通っていましたので、いまはなかなか満足のいくトレーニングができないでいます。ですが、やはり体づくりはやめられないので工夫して続けています。

自宅で筋トレを継続していくうえで、課題となるのが背中のトレーニングです。背中のトレーニングを全く器具なしで行うのはかなり難しい!youtubeで調べていて、なやかまきんにくんが「器具なし、自重のみでできる」背中トレの種目を上げていましたが、どうにもやる気になれないし、もっとこう、1~2種目でシンプルに背中に負荷を加えたいと思うわけです。懸垂ができれば一番良いんですけど、家の中でぶら下がれるところなんて無いですしね。

そんなもやもやしている中でamazonでたどり着いたのが、トレーニングチューブです!

TheFitLife トレーニングチューブ – 超強化版 天然ラテックス製 強度別5本セット

2020年4月現在ではAmazonでトレーニング器具がかなり売れているようです。購入を考えているならお早めに!

この機会に筋トレを初めてみようと考えている方にもおすすめの内容となってますので、ぜひ読み進めてみてくださいね!

トレーニングチューブを使用した感想

お手軽に自宅で使えるトレーニンググッズ探しということで、トレーニングチューブを使ってみた感想と良い点、良くない点について書いていければなと思います。

トレーニングチューブが適している種目

結論から言うと、チューブトレーニングは背中(ローイング系、プル系)、肩トレ(レイズ系)、上腕二頭筋(アームカール)には適していると感じました。これらのトレーニングの共通点は”収縮系”の種目なんですよね。つまり、背中トレならヒジを後ろに引けば引くほど、チューブの張力が増すので負荷が上がる。レイズ系(サイドレイズ、リアレイズ、フロントレイズ)の肩トレなら上げ切ったところで最大の負荷になる。上腕二頭筋なら、ひじを曲げ切ったところで最大の負荷になる。このように、収縮しきったところで最大の負荷をもってこれる種目に適しているなと感じました。

トレーニングチューブが適さない種目

一方で、胸トレ、脚トレには向いていないと感じました。

胸トレに関しては、ざっくり分けるとプッシュ系、フライ系に分けられますが、自宅でやるとなるとプッシュアップ(腕立て伏せ)が中心になると思いますが、プッシュアップ(腕立て伏せ)はミッドレンジ種目(収縮とストレッチの間で負荷が一番かかる種目)なので、チューブの張力を生かしきれないんですよね。実際に下の写真(チューブプッシュアップ)のようなエクササイズを試してみたもののどうにもしっくり来なかったですね。手を伸ばしきるところで負荷が最大になるので普通に持つとチューブが長くて負荷の乗り方イマイチ。やるならかなり短くもつことですね、めちゃくちゃやりづらいですけどね。。

どうしてもチューブを使って胸トレしたい人は、工夫してフライ系種目を編み出しましょう!フライ系の形が分かれば、難しくはないです。フライ系ならチューブとは相性がいいはずです!

周りに使えそうな柵や重たいテーブルやソファーの脚を使って試してみて!(重さに耐えられるか要確認ですよ!)

こちらの絵(ひどいw)を参考にしてみてください!青字がテーブルや柵です、イメージはこんな感じ!

胸トレの基本方針はプッシュアップでいきましょう!プッシュアップでも探せばバリエーションはたくさんあるので、ぜひ調べて取り組んでみてください!

脚トレはチューブが適しているかどうかの前に、自重で両足でのスクワット、ジャンプスクワット、片足でのランジもしくは片足スクワット等で負荷は変えられますので、わざわざチューブを使う必要もないのかな。というのが正直なところです。

トレーニングチューブレビュー

実際にわたしが購入したトレーニングチューブの製品レビューを簡単にしていこうと思います。

購入したトレーニングチューブはこちらです。

アマゾンでのレビュー数が一番多かったのでこれに決めました。

 

 

TheFitLife トレーニングチューブ – 超強化版 天然ラテックス製 強度別5本セット

それでは製品の中身を見ていきましょう!

小さめのポーチにすべて収まるような設計になっています。

ポーチの大きさに余裕があるので、収納に苦労するということはないですね。

チューブはくるっと丸めて収納します。

ポーチからそのまま取り出してみるとこんな感じで収まってました。

10

これが入っていた中身すべてです。

  • 強度の異なるチューブ(10lbs(4.5kg),15lbs(6.75kg),20lbs(9kg),25lbs(11.25kg),40lbs(18kg))

※組み合わせによって、4.5㎏~49.5㎏まで負荷調整が可能です。

※lbsはポンドです、1ポンド約0.45kg

  • ハンドル
  • (手足に付けられる)バンド
  • (ドアにひっかけるようの)アンカー

 

丁寧な説明書が入ってました。初めての方には参考になると思います。

こちらはドアにひっかける用のアンカーですね。

これを使えば、チェストプレスやラットプルダウンができます。

強度も高く、キレる心配もありません。

こちらは足トレの時に使えるバンドですね、足に巻いてマジックテープで止められるようになっています。

わたしはほとんど使ってないです。。

こちらはチューブに連結して持ち手として使えるハンドルです。

これも数回しか使ってないです。なぜかというと、これを付けるととれチューブ+ハンドルで距離が長くなって、強度が落ちて思った通りの負荷が乗らないからです。

トレーニングチューブを使い方のポイントは、チューブを手に巻いて負荷を調整すると良いです。手に巻き巻きするので、自然とハンドルを使わなくなりました。

まだ試していませんが、ダンベルとの相性も良いと思います。20~30kgの可変式ダンベルをもっていればチューブはいらないと思いますが、例えば5kgのダンベルで重量が物足りなくなっている人などには組み合わせてあげると強度が調整できてよいと思いますよ!


PROIRON ダンベル「2個セット1kg/2kg/3kg/4kg/5kg/8kg/10kg」 ソフトコーティング

TheFitLife トレーニングチューブ – 超強化版 天然ラテックス製 強度別5本セット

まとめ

さくっとですが、トレーニングチューブのレビューをしてみましたがいかがでしたか?トレーニングチューブの特徴はゴムが持つ張力にあります。収縮系種目に適していますが、ミッドレンジ種目にはあまり向きません。自宅でトレーニングする際は自重、トレーニングチューブ、ダンベル等のグッズや行う種目の特徴を考えて組み合わせて行うとより効果がでやすいですし、対象筋に効かせやすくなると思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

・1985年生まれの33歳、子供1人 ・IT業界のサラリーマンから肉体労働者への転身をきっかけに  筋トレ開始 ・筋トレ歴2年(2016年12月に開始) ・筋トレを始めて52kg⇒62kgにガタいが変化(ガリガリ⇒細マッチョに!) ・痩せたい、太りたい、カッコよくなりたい、キレイになりたい、  願望は誰もが持っていると思います、皆さんにお伝えしたいことは  知識と意識さえあれば誰にでもカラダを変えることは可能だということ ・「筋トレ始めたての頃にこんなサイトがあればなぁ、、」を  形にします!このブログでみなさんの健康的でオシャレなカラダづくり のお手伝いができたら幸いです。